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股関節の痛い手術をしなくてすんだ! |
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鈴木 節子(64歳・女性)
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今から約10年前、年齢でいえば40歳頃、腰に痛みを感じて、ある整体院に月1回10年通いました。 そして、礒谷式治療院に行く1年前のある日、階段から落ちて腰を強く打ってしまい、すぐ市立病院で診察してもらい、レントゲン診断によって「打ち身は2週間ほどで回復するけれど、それよりも股関節に難があるので、手術をして、どこかの骨を削って補正しなければならないでしょう」といわれました。
その後も整体院には通うものの、打ち身によってはれた部分は痛みも取れず、徐々に硬くなってきました。同時に股関節の痛みが以前にも増して強まり、その痛みをカバーしようとするためか、さらに大きく足をひきずるようになりました。
ある大学病院の股関節手術の権威といわれる先生に診察していただいたところ、レントゲンは撮ったものの、その結果の説明と簡単な検診で、早い時期の手術が必要であるといわれました。 それは金属による補正であり、右だけでなく、1年後には左も同じように手術しなければならない。しかも正常な歩き方にはならず、再手術の可能性もあるとのことでした。
このような説明を受け、その後どうしようか悩んでいたとき、前の会社の同僚が、「股関節矯正術をした人も通っている礒谷式なになにというところがあり、よく知っている人がいるから」ということで、藤川先生を知ることになりました。
先生から、礒谷式力学療法の股関節のゆがみの詳しい説明があり、施術、矯正方法を実施しているうちに、なんとなく今の自分には、これが最善の方法ではないかと思い始めました。
通院2回目には夫と車で行きましたが、帰りに岬近くの神社に寄り、108段もある階段を、苦もなく昇り降りできるようになっていました。それからまだ5回ほどの通院ですが、ちょっと前には思いも及ばなかったほど、楽に歩けるようになっています。
藤川先生も事故にあわれ後遺症で苦しんだのち、礒谷式力学療法にたどり着き、今は施術する立場になられたと伺っております。私たちと同じ精神的、肉体的な痛みがわかる先生として、これからも信頼し、矯正に励んでいきたいと思っています。
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高校2年の夏のこと、通学で自転車をこぐと、左臀部に痛みを感じるようになり、…
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礒谷式力学療法は股関節の転位(ゆがみ・ずれ)の矯正し、股関節疾患,腰痛,関節痛,ヘルニア,冷え性,頭痛,不整脈,狭心症,低血圧症,椎間板ヘルニア,股関節脱臼,腎臓病,ぜんそくなど、さまざまな症状を改善します。姿勢を正し美容やダイエットにも…、整体やカイロプラクティック、気功…、
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