2010年世界医学大会に招聘

世界15カ国から参加の国際大会

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 2010年9月18、19日の2日間、台湾の「台北医学大学」医学総合大講堂において「世界整復医学学術交流大会」が開催されました。


 この大会は、世界各地で効果をあげ、支持されている「自然療法」を紹介し、これを実践している“治療家”を招いてシンポジウムを開き、共に学ぶという趣旨で毎年1回開催されています。現在では、台湾だけでなく世界的に注目されている「自然療法」の国際大会となっています。


 大会名誉主席には、台湾の国会議員でもある立法院議員の王金平氏。大会総合主席には「中華民国整復総会」理事長の邱九桁氏のほか、立法議員や台湾の自然療法関係者多数が名を連ね、大きな大会になっています。


 今回の大会には、地元台湾を始め、中国本土・マレーシア・香港・シンガポール・マカオ・オーストラリア・アメリカ・韓国など世界15カ国からの参加者が総勢800人にもなるという大規模なものでした。


 わが日本からは、私ども「礒谷式力学療法総本部」院長の礒谷圭秀院長のみが招待参加という栄誉を受けることができました。




特別表彰を受ける

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礒谷院長は大会実行委員会から「健康保持に貢献した」ということで「特別表彰」されました。


これは礒谷独自の療法が“効果”“特殊性”“普遍性”といった点で高い評価を受けたこととなります。このことは、礒谷療法の発展・広報に尽力てきたことと同時に、社会の“健康保持”に多大な貢献をしたと認められたということでもあります。このような社会的影響力の大きい大会で、私どものささやかな活動が評価されたということは、礒谷療法総本部にとっては大きな励ましとなりました。


 礒谷院長は、9月18日の全体表彰式に急遽出席しました。およそ300人の聴衆の大きな拍手に迎えられ表彰され、次いで記念講演を行いました。


 記念講演では、「礒谷療法とは何か」をテーマに講演し、礒谷療法の根底思想、施術の特徴などを簡単に紹介したのですが、聴衆には大きな感動と驚きを与えたようです。


 講演終了後、多くの方からたくさんの質問を受け、それらに真摯に答えたため、帰国便に間に合わなくなりそうになったほどで、その反響の大きさには当の院長本人がびっくりするほどでした。


このように、世界中から礒谷療法の効果・実践性への高い評価を受けることは、私どもの励みになりますし、同時により多くの人に知ってもらいたいとの思いがより強くなった今回の台湾訪問でした。




礒谷院長の感想

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9月17日の夜に台湾到着、18日の表彰式終了後直ちに帰国という慌ただしい日程でしたが、礒谷療法への世界中からの“期待”を肌で感じることができ、有意義な訪問でした。日程の都合上、19日の礒谷療法シンポジウムに参加できなかったことが心残りですが、それでも大きな意味がある訪台でした。


 私ども礒谷療法の功績が認められて表彰されたという意味ではなく、礒谷療法への関心が世界中に広まっていくという実感があったからです。


 私への“歓迎会”には関係者のほか多くの方々が集まってくださり、それぞれが礒谷療法への深い“関心”を表明して下さいました。また、具体的な”セミナー開催”のお誘いも受けました。日程の都合がつけば、出来る限り台湾の地でセミナーを行うことを約束してお別れしてきました。


 台湾での礒谷療法の関心の深さを改めて感じるにつれ、身の引き締まる思いを強くした台湾訪問でした。



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