世界自然医学大会に日本代表として招聘

☆世界から1500人余が参加


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 2012年7月7日、8日の2日間、台湾・護理学院大学において「自然医学高峰会」が開催されました。


 この会の主旨は「自然医学を実践し評価を得ている」世界各地の理論家・実践家12名を集め、その理論と施術方法を紹介することにあります。


 日本代表として、理論・実践の両方から「礒谷療法」が選抜され、礒谷圭秀院長が招待され、講演を行いました。






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 主催は環宇大学の謝汝光教授。講演者としては礒谷院長を始め、米国・英国・シンガポール・香港・中国、そして地元台湾から、多彩な先生方が招かれました。


 講演会への参加者は、のべ1500人以上に及び、各々の興味がある講演を聞くというシステムになっていました。













☆参加者も世界各地から


 聴衆者は、当然ながら台湾の人が多かったのですが、驚いたことに約3割の人が台湾以外の人だったことです。


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 中国・香港・マレーシア・シンガポールの人が多かったようで、グローバル時代の到来を身をもって実感させられました。


 また、台湾人参加者も、地元台北の人たちだけでなく、高雄など台南からの泊まりがけでやってくる人も多くいたようです。“自然医学療法”への関心の高さを改めて思い知らされることとなりました。


 参加者のほとんどは現役の治療家で、それだけに質疑も真剣そのもの。礒谷療法としても大いに刺激を受けた講演会となりました。







☆礒谷療法への関心の高さを改めて知る

 礒谷療法講演会は、大会1日目の最後を飾る“トリ”を勤めました。


 講演会会場は、それまでの講演会に無いほど聴衆があふれ、その数100人ほど。


 礒谷院長の講演が始まると、カメラ・ビデオが一斉に回り始めます。会場の前列から中程までは、礒谷療法をある程度知っている聴衆のようで、礒谷院長の講演に頷いたり、感心したりと反応の鋭さは驚くほどでした。


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 会場の後ろ半分は、礒谷療法の“初心者”かそれに近い人で、礒谷院長の礒谷理論の解説「股関節はすべての疾患の根本原因の一つ」に、半信半疑の顔でした。しかし、講演内容が深まり、「礒谷療法は根本治療」「礒谷療法は自力療法」との講演には大いに納得するのでした。


 とくに症例解説には深い感銘を受けたようで、“信じられない”という顔が、驚きの顔へと変化していったのでした。


 最後の質疑応答に入ると、前列側の聴衆を中心に質問が殺到し、ついには主催者側から質問のストップが出るほどでした。礒谷療法への関心の高さを改めて知りました。







☆講演会だけでは物足りない?

 今回は「世界の自然療法の紹介」がメインテーマだったので、残念ながら礒谷療法の講演会も1時間程度しかありませんでした。


 私ども礒谷療法としては、ぜひ実技も披露し礒谷療法の神髄を紹介したかったのですが、その思いは聴衆の方々も同様のようでした。講演会終了後、あるいは翌日の他の講師の先生方の講演中の控室で、実技の実践を求められることになるのでした。


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 また、台湾・中国といえば、夕食のパーティーは避けて通れませんが、そのパーティーの場で、多くの方々から礒谷療法セミナーのお誘いを受けたのでした。


 多くの方々は、礒谷療法の講演会だけでは“物足りない”と感じたようで、ぜひ実技を披露するセミナーを行いたいという申し出があったのでした。私どもとしても、出来る限り協力することをお約束しました。


 礒谷療法の紹介を世界各地で行うことは、礒谷療法総本部としての私の使命だと考えていますので、実現できた際はこの欄で紹介していきます。







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