京畿大学訪問団が来院


◎主任教授らが当院で研修

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既にご報告しましたように、2010年6月4日、5日の2日間にわたり、韓国・京畿大学校代替医学科大学院において、「礒谷療法」の講義・実技指導を行いました。


これを受け、2010年6月18日に京畿大学校代替医学科大学院のチョン・チョンウン主任教授を団長とする訪問団が「礒谷療法総本部」に緊急来院されました。


訪問団はチョン教授を含め総勢4人ですが、すべて代替医学科大学院を卒業された先生方で、韓国各地の大学校で代替医学を指導する立場にある方々です。


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この方々は6月4日、5日の礒谷圭秀院長による「講義・実技指導」を受講した先生方で、さらに「礒谷療法」習得を深めたいとの動機により来院されたのです。


当初は、来院予定者は10人程度と連絡があったのですが、緊急ということもあり、また急な予定が入ったなどの事情もあり、結局は総勢4人ということになりました。


わずか1日の研修でしたが、専門の先生で理解力も高く、またすでに韓国で2日間の講義を受けている実績もあり、研修は驚くほどの早さで進むことができました。





◎礒谷療法への理解がさらに高まる

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今回の来院によって、京畿大学校代替医学科での「礒谷療法」の位置付けがどのようなものであるのかが分かると思います。


少なくても、京畿大学校での代替医学という分野において、「礒谷療法」を“真剣”に取り入れようと考えていることは間違いないといえるでしょう。


これは「礒谷療法」の理論、そして施療効果という点から高い評価を得た結果だと思われます。このように、大学という公的な機関から認められるということは「礒谷療法」にとっての自信にもなりますし、大きな励みにもなっています。


事実、チョン主任教授を始め、訪問団の先生方の研修態度は真剣そのもので、理論だけでなく、施療方法などにも鋭い質問を浴びせ“内容の濃い”研修になりました。


この研修により「礒谷療法」への理解がさらに高まり、京畿大学校との連携が深まったことは間違いありません。





◎チョン主任教授らが施療に挑戦

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京畿大学校の今回の来院は、私たちは当初は「表敬訪問」程度の“軽いもの”だと考えていました。

ところが事前の“要望”や来院時の“真剣度”を知るに連れ、京畿大学校代替医学科の「礒谷療法」にかける“熱い思い”を感じたのでした。


礒谷院長の説明に熱心にメモを取る先生方。実際の施療に移ると、チョン教授が率先して実技にチャレンジしていきます。


難しい足型判定などでは、“厳しく”礒谷院長に指摘されても、まるで「医学生」のように謙虚に聞き・学ぶ姿は、感動的ですらありました。


汗をかきかき、真剣に学ぶチョン教授の姿勢に影響されたのか、他の先生方もお互いに「礒谷施療」をかけあうなど、実践的な場が出現したのでした。


当院としても、礒谷院長のほか、韓国訪問にも同行した掘下先生も指導に参加し、意欲的に「礒谷療法」を学ぶ京畿大学校訪問団に対応しました。





◎京畿大学校との交流の実践化に向けて

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今回の京畿大学校の研修では、京畿大学校から幾つかの提案がありました。


具体的な内容は、正式決定がされた時点で報告しますが、ここでは概略を説明します。


大きな内容としては、韓国京畿大学校の代替医学科において「礒谷療法学科」の新設というプロジェクトがあります。


これが実現できたら、日本の“民間療法”である「礒谷療法」が、大学で正式な療法として講座を持つという画期的なことが起こるわけで、日本の医学界でも官民双方に衝撃を与えることになると思われます。


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実現までには更なるハードルがあると思いますが、京畿大学校代替医学科において、これだけの評価を得たということは間違いないことですし、私たち「礒谷療法」は誇って良いことだと考えています。


今回の京畿大学校訪問団での正式決定は、京畿大学校と礒谷療法総本部との定期的な交流を行うということで、年内にも具体的な行動を紹介できると思います。









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