台湾で中国医療の世界大会が開催


◎世界が注目する中国医療の世界大会

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人間の体に負荷を与えない「自然療法」は、今や世界の主流となりつつあります。


中でも、歴史もあり実績もある「中国医療」は西洋医学の医師も認める総合医療として、世界の一大潮流となっています。


このような情勢を受け、“自然療法界”の祭典とも呼ぶべき「第八回世界中医骨科学術交流大会」が5月29日、 30日、31日の3日間にわたり、台湾・台北市にある「国立中国医薬研究所」で開催されました。


同時に「第一回国際中医薬生技自然医学博覧会」も共催され、世界各地で自然療法を行っている様々な団体・個人が紹介されました。延べ参加者は800人を超え、自然療法の世界大会らしい盛り上がりを見せました。


主催は「台湾基層診所協会」で、共催として「国立中国医薬研究所」「台湾自然医学学会」「社団法人中華伝統整復協会」など多数が名を連ね、台湾マスコミなどにも大きく紹介された大きな大会になっています。





◎礒谷療法が大きく紹介される

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大会は大講堂で記念講演などが行われましたが、何と言っても参加者に注目され、人気を集めたのが実践的な 11の分科会でした。


分科会は小講堂で「伝統医学特色療法演示」「台湾及大陸道地薬材標本展覧」「自然医学代替医療発表会」 「台湾自然医学論壇」などにわかれ、伝統的、あるいは最新の自然療法が紹介・実演されました。


この11の分科会の中に「日本礒谷式力学健康法発表」として、礒谷式力学療法がコーナーを設け、注目を集めました。


総本部院長・礒谷圭秀は正式に招聘され、分科会開催のあいさつを行い、礒谷療法を紹介しました。


このコーナーの参加者は延べ100人にも及び、台湾における“礒谷療法”の関心の高さに今更ながら驚かされました。


礒谷院長は日程の都合上、3日間フルに居ることはできませんでしたが、それでも大会の熱気、礒谷療法に 対する“期待”と“信頼感”を実感できる訪台でした。




◎礒谷院長の感想

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わずか2日間の滞在というスケジュールのため、十分に大会参加者の皆様とコミュニケーションを取ることができず、その点は心残りがあります。


それでも、台湾における自然療法の潮流、またその中での礒谷療法の立場・信頼度を実感でき、有意義な訪台になりました。


このような経験を日本でも生かし、還元できるように努力していきたいと考えています。









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