東京療術学院で「礒谷セミナー」開催


◎東京療術学院とは

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 東京療術学院は、日本における“ガン治療”の先駆的代替療法を提唱・実践して国内外で評価が高い帯津良一博士を名誉学院長に戴く、整体の専門学校です。


 整体・カイロ・リフレ・運動医療・食育などなど、自然治癒力を高める整体を目指している整体専門学校として広く知られています。カリキュラムも豊富ですし、講師の先生方も各々の分野では高い評価を得ている方々を揃えていることが特徴です。


 礒谷療法は、東京療術学院とは直接的な関係は無いのですが、今回は療術学院のお招きにより「礒谷療法セミナー」を開催することになりました。





◎療術学院関係者のみを対象にしたセミナー

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 セミナーは2013年4月29日に東京療術学院本部で開催されました。


 実はセミナー開催が決まったのは4月上旬で、開催までは3週間もありませんでした。またセミナー自体も、療術学院の卒業生、在校生を対象としたもので、広く一般の人々に呼びかけたものではありませんでした。


 言ってみれば、内々の会に部外者が招かれたとも言えます。


 療術学院は、数多くの療法、手技を内部で抱え、療術学院で学ぶ生徒さんは、自分に必要だと考える科目を選択し、整体師として自立するシステムを取っています。そこへ“部外者”である「礒谷療法」のセミナーを開催することは、療術学院にとっては大変な決断だと想像できます。


 なぜかと言えば、療術学院の外部にも“優れた療法がある”ということを“認めて”しまうことになるからです。療術学院内部の講師陣だけでなく、在校生たちにも大きな影響を与える可能性がある決断だったと思われます。





◎予想以上の参加者に驚き

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 セミナーは「療術セミナー」の一環として、療術学院内部関係者のみに告知されたようです。前述したように、療術学院の関係者にとって「礒谷療法」は“部外者”です。多くの方々は礒谷療法の存在も知らないことが予想されます。


 このような方々が、礒谷セミナーに参加してくれるのかと実は内心は少々不安でした。また、告知期間が短かったこと、有料であるということも不安材料でした。


 ところが蓋をあけてみたら驚きです。


 何と35人もの参加者がいたのでした。


 これは療術学院担当者の“努力”があったに違いないと感謝しております。また前述しましたように、“部外者”である礒谷療法を招いてくださったことも併せて、療術学院担当者にはこの場を借りて深く感謝の意を表したいと思います。





◎実践的なセミナーを展開

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 セミナーは礒谷院長と小宮先生の両名が指導しました。


 当日の私たちの戦略としましては、礒谷療法を知らない人が多いと予想されるので、理論よりも実践に重きを置くという方針で望みました。これはセミナーの時間が3時間と短いため、仕方がないこととも考えたのです。


 また、セミナー参加者の希望、要望に出来る限り沿うような構成にもしました。


 理論編の講義は短めにしたのですが、数多くのセミナーを実践している礒谷院長は礒谷理論をコンパクトにまとめ、礒谷理論の根幹を参加者は大筋で理解したようです。


 とりわけ参加者の共感を呼んだのは、希望者すべてに足型診断を実施したことです。ここでも驚くことに参加者のほとんどが足型診断を希望したのでした。





◎驚くほどの盛り上がり

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 セミナーの実技は、まず参加者の一人にモデルになってもらい、それを実際に参加者の方々に触ってもらい、礒谷療法の施術をより実感できるようにしました。


 最初は遠慮がちだった参加者の方々でしたが、30分が過ぎるころからは全員積極的になり、モデルを希望する方、礒谷施術を希望する方が続出し、驚くほどの盛り上がりを見せたのでした。


 足型診断、施術を一つ一つ解説しながら行いましたが、それが参加者には好評だったようです。


 実は参加者の半数以上の方は礒谷療法をほとんど知りませんでした。そのような方々がセミナーの半ばから、積極的に質問し、実技にチャレンジする光景が展開されたのでした。





◎院長の人柄が場を和ます

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 セミナー後のアンケートなどによりますと、礒谷院長の天衣無縫の人柄に魅かれた参加者が多くいたようです。


偉ぶらず、それでいて遠慮なしに、ズケズケと親しみやすく語る院長の人柄は、セミナー会場を一挙にフレンドリィーなものに変えたようです。


 礒谷初心者も気楽に礒谷実技に参加でき、それがセミナーの盛り上がりを生んだのだと思います。









◎礒谷実技に感嘆の声が

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 モデルを使った礒谷実技は、結果的にはモデルに対して礒谷施術を行ったことになります。最初のモデル実技が終了すると、その方は「アッ!腰が軽くなった」と言いました。その声にセミナー会場の雰囲気は一変します。


 今まで消極的だった人も身を乗り出し、実技にチャレンジするようになりました。モデル希望者(施術を受けたい人)も一挙に増え、その交通整理だけで大変な事態に陥ったのでした。モデルの方に対しては、一人一人に親切に対応しましたので、その結果、施術効果も高まり、それがよりいっそう礒谷療法への感嘆に変わったのだと思われます。





◎整体院開業の方も多かった

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 今回のセミナーは前述したように、療術学院関係者のみに告知されたものでした。療術学院関係者も驚いていたのですが、療術学院を卒業されて整体院を経営されている先生が多く参加されていました。


 現実に整体院を経営されていると、自分とは異なる整体法を学ぶことは、精神的にも物理的にもなかなか実行できるものではありません。そのような先生が礒谷療法に興味をもち、実際にセミナーに参加されてくれたことは特筆すべき事実だと思います。


 整体を実践している先生方、整体の現場では、いかに礒谷療法の評価が高いか、また期待されているかを改めて実感した次第です。





◎セミナー参加者の反応

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 セミナー参加者の反応は、ほとんどが好意的なものでした。

 礒谷療法を初めて知った参加者が多かったため「こんな面白い療法を初めて知った」 「もっともっと礒谷療法を知りたい」などの素朴で微笑ましい感想もありましたが、 「礒谷療法を学びたい」「整体の世界の奥深さを知った」「目から鱗が落ちた整体法だった」などの感想もあったようです。


 療術学院という、今まで接点の無かった学院の方々に礒谷療法の良さを少しでも知っていただけたことは、価値あるセミナーだったと思われます。


 その意味では、今後は療術学院と何らかの関係性が深まることもあるかもしれません。どちらにしても、あらゆる機会を使って礒谷療法を告知していく努力はしなければとの思いを強くもったセミナーでした。




◎礒谷院長の感想

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 療術学院という未知のフィールドでの初めてセミナーでしたが、自分でも実感できるほどの盛り上がりを見せたセミナーになったと思います。


礒谷療法を知らない初心者の方が多くいたことも新鮮な刺激になりました。理論よりも実技中心にセミナーを編成しましたが、それも良かったようです。


セミナーが深まるにつれ、参加者の方々の目の色が変わってきたことが興味深かったです。参加者の方々に礒谷療法の実際を披露できたことにより、セミナーの目的は果たせたと考えています。


部外者である礒谷療法を紹介できる機会を設けてくださった療術学院関係者の皆様には深く感謝させていただきたいと思います。







☆小宮先生の感想

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 セミナーのお手伝いという経験は何度もあるのですが、今回はフィールドが違う療術学院ということで多少の緊張感を感じながらのスタートでした。


セミナーの途中から会場の雰囲気が変わり、一挙に盛り上がってきたのはビックリでした。初心者の方も多かったのですが、礒谷療法に大きな関心をもってもらえたことは実感できました。


また多くの方が、礒谷療法の斬新さ、合理性に高い評価を感じてくれたことは、礒谷療法関係者としては誇りに思うことができました。


今後も出来る限り礒谷療法の発展に尽力したいと考えています。









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