台湾:新聞社主催(自由時報)の『食と健康の祭典』で講演




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2007年11月9日、台湾の新聞社「自由時報」が主催する“食と健康を考える国際会議”に礒谷圭秀院長が招待されました。 この会議は、“食”が健康にとっていかに大切なものか、またどのような食事を取ることによって健康を維持できるかなどとテーマにしたもので、“整体”を行っている礒谷療法とは直接的な関係はあまり無いように思われます。


ところが、「自由時報」社長の呉阿明氏は、かねてから「礒谷療法」に深い関心を寄せていて、「直接的なテーマではないが、健康という側面から礒谷療法を紹介したい」と考えたようです。


ところが、施術のデモンストレーションを行うと会場の 雰囲気は一変しました。 最初に施術した婦人は、 誰でも気が付くほど体が歪んでいました。 それが、院長の施術後は、目で見て分かるほど、 歪みが改善したのです。 次の肩が上がらない人も施術後は「手が上がる」と 大声で叫んだのでした。   こうなると、次々に施術希望者が現れ、 礒谷療法の“実力”を全参加者に強く印象づける ことができ、大成功で特別講演を終了することが できました。

会議で特別講演を行った後、「自由時報」新聞社を表敬訪問し、呉阿明社長と面談し交流を深めました。 呉社長の突っ込んだ質問、それに答える礒谷院長。その場は、単なる表敬訪問の場ではなく、真剣な「健康談義」の場となっていました。 さらに、社長室で、社長秘書の方を施術するという場面も作られ、呉社長の並々ならぬ礒谷療法の関心の高さが感じられた一幕でした。


礒谷院長の「特別講演」は、ホテル特設会場で300人の聴衆を前にして行われました。 「食と健康の祭典」での“整体”の講演でしたので、聴衆の多くは最初は若干の違和感があったようです。 礒谷院長は、「股関節」の重要性、礒谷理論、さらには具体的な矯正方法などを話しました。


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テーマと若干違う違和感、さらには通訳の問題もあり、当初は「あー、そう」という何となく“冷めた雰囲気”が漂っていました。 ところが、施術のデモンストレーションを行うと会場の雰囲気は一変しました。   最初に施術した婦人は、誰でも気が付くほど体が歪んでいました。それが、院長の施術後は、目で見て分かるほど、歪みが改善したのです。 次の肩が上がらない人も施術後は「手が上がる」と大声で叫んだのでした。


こうなると、次々に施術希望者が現れ、礒谷療法の“実力”を全参加者に強く印象づけることができ、大成功で特別講演を終了することができました。
この講演会の大成功があったためか、翌日は「自由時報」新聞に礒谷療法と院長が紹介されました。   「日本でよく知られている礒谷式力学療法総本部院長・礒谷圭秀は昨日…」で始まるこの新聞記事は、股関節の重要性を説き、股関節を正しい角度に入れ骨盤を矯正すれば脊柱は真っすぐになり、健康が回復されるという内容で、礒谷院長の講演内容を忠実に再現しています。


さらには、礒谷院長の活躍などに触れ、礒谷療法の合理性を追認した記事になっています。 この記事がでたこともあり、礒谷療法の台湾での認知度はますます上がり、礒谷療法普及には大きな意味があった台湾訪問でした。








☆礒谷院長の感想

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「食と健康の祭典」というお話しでしたので、出席するかどうか迷ったのですが、呉社長以下「自由時報」関係者の熱心な招請を受け訪台することになりました。
講演最初は、“浮いた感じ”もあったのですが、施術デモンストレーションが始まると会場の空気が変わりましたね。 普通は、施術を一回しただけで目に見える効果が出る確立はそれほど高くないのですが、今回は特別でした。施術を行う人、行う人、それぞれが驚くほどの改善があったのです。

 

それがあったからなのかもしれませんが、会場のテーマとは場違いな「礒谷療法」が認知される過程が肌で実感できたことは貴重な体験でした。 と同時に、礒谷療法を多くの人に知ってもらいたいという思いがますます強くなりました。









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